可児市近辺で整体院をお探しの方へ

葉っぱ

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

可児市近辺にはたくさんの整体院があり、正直なところどこの整体院へ行ったらよいか迷われると思います。

そういう方のために当ホームページの情報が少しでもお役に立てれば幸いです。

初めての方は必ずお読みください

目次

整体院選び

整体の役割・目的

整体の考え方

施術をする時の刺激の強さ

施術後の体の変化

施術についての関連記事

整体の施術方法

整体などへ通っているのになかなか症状が変わらないという方

葉っぱ

腰痛肩こりなどで、民間療法の施術を受けている人は多いです。

しかし、施術を受け続けているにも関わらずなかなか症状に変化がないという人も多いでしょう。

どうしてそのようになるのでしょうか?

実は、腰痛、肩こりと言っても、原因はさまざまなのです。 原因はさまざまなのですが、一番の原因は内臓関連によって引き起こされた症状が非常に多いのです。

ですから、腰痛、肩こりを改善させるには、内臓の働きの不調が良くなっていくような施術が不可欠なのです。

具体的には自律神経に働きかけるような施術です。
内臓の働きは、自律神経によってコントロールされています。

他院で施術を受け続けてもなかなか症状が変化しにくいという人は、おそらく自律神経に働きかけるような施術を受けておられないか、自律神経系に働くような施術を受けられていても、施術の刺激が的確に加わっていない可能性があります。

例えば、背骨、骨盤に対して力を加えて体を調整する方法などは、急性の症状(ギックリ腰、寝違い、捻挫など)には反応しやすいため症状は和らぎやすいです。

しかし、腰痛、肩こりでも慢性化したものや内臓の不調の影響を受けたものは、そのような方法ではなかなか症状は改善しにくいのです。

と言うのは、背骨、骨盤などに働きかけても、自律神経には作用しにくいからです。

では、どこにアプローチすれば、慢性化した腰痛、肩こりなどが改善する方向に向かうのでしょうか?

それは、筋膜という組織にアプローチすることによって、自律神経に働きかけます。 そうすることによって、慢性化した腰痛、肩こりなどが改善の方向へ向かいます。

最近の例を挙げます。
腰痛が慢性化して、日常の生活もままならない人が、他のところで4回ほど行かれたのですがまったく症状に変化がなかったようです。そこではおそらく自律神経に作用させるような施術を行わなかったのでしょう。

当院に来られて1回目の施術から体の変化が出ました。そして週に1回の施術をして5回でほぼ生活に支障がない状態まで回復されました。

ですから、施術において自律神経系に働きかける調整は非常に重要なのです。

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整体、カイロプラクティック選びは迷いますね

最近は、整体、カイロプラクティックを行う所が増えていますので、施術を受けられる方にとっては、選択肢が増えて結構なことだと思います。

しかし、逆にあまりに整体院の数が多いと、どこを選んで良いのか迷ってしまうこともあるでしょう。外食をする場合などは、とりあえず近くの店に飛び込んで食べてもさほど問題が起こることはありません。

でも、食べ物と違って体を調整してもらうわけですから、とりあえず近くの整体やカイロプラクティックの施術所に飛び込みで、行ってみるというわけにもいきません。

かと言って、誰かにどこか良いところを紹介してもらうという手もありますが、あまり紹介もあてになりません。紹介してもらった先生の人柄が良くて評判が高くても、必ずしも腕が良いとは限らないからです。

また、経験年数もあまり腕とは関係ありません。とは言え、経験年数が1年や2年だとちょっと心配です。

しかし、どんな世界でも経験年数は少なくても非常に優秀な人もいます。 ですから、こういったことは、直接施術を受けてみないことには分からないということです。

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整体の役割

葉っぱ

整体と言うと、皆さん今ある症状をなんとかしたいと思って来られているでしょう。 確かに、施術師の仕事はその期待に答えること以外にはありません。

でも、あまり症状にばかりこだわり過ぎるのもどうかと思います。 と言うのは、ちまたにある整体院、カイロプラクティック院などは、症状に焦点を当てて施術するものですから、完全に対症療法ばかりになってしまっています。

確かに、症状に対して施術しますから、その場で症状が消えることが多いです。 でも、その方法はあまり持続性がありません。持続性がありませんから、何回施術してもその繰り返しになってしまう、恐れがあります。

でも、本来の整体とはそういうものではありません。 体にある器官の機能が落ちた結果、症状が出ているだけなのです。 ですから、機能が落ちた器官の働きを高めるようにすればよいのです。 そうすれば、症状改善も一時的でなく持続するようになっていきます。

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整体の目的

整体は体を整えると書きます。
整体という言葉を辞書で調べてみると、「手や足の力を用いて骨格を矯正し、筋肉や内臓など各部のバランスを整えて、本来の状態に戻すこと」とあります。

整体を受けられる方は、施術は体を真っ直ぐにすることだと思っていらっしゃる方が多いかもしれません。

しかし、施術はあくまでも「本来の状態に戻すこと」が目的になります。 けっして体を真っ直ぐにすることではありません。 あくまでも「本来の状態に戻すこと」です。

「本来の状態に戻すこと」の意味は解釈によって、いろいろな意味に取れるかもしれません。 私は、「本来の状態に戻すこと」とは「その人の一番調子が良かった時まで戻すこと」ではないかと解釈しています。

「本来の状態に戻すこと」を目標として施術しその結果、痛み、シビレなどの 症状が改善し悪くなった姿勢が良くなっていくと考えています。

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整体などの民間療法は、西洋医学とは体の観方が違います

足をクルクル回して、そして体のいろいろなところを調整したら慢性中耳炎の子供の症状が良くなったと、あるブログに書かれていました。

私も過去にそういった経験があります。 ただし、私の場合は、足をクルクル回したりはしません。

他の方法で施術します。 しかし、体をいろいろ操作すると、体の状態がいろいろと変化しますので西洋医学で慢性だと言われている症状が、あっけなく消えてしまうことがあります。

ですから、病院にしかかかったことがない人は、不思議そうな顔をされます。 でも不思議でも何でもありません。

西洋医学と民間療法は、体に対する観方が違います。 体に対する観方が違いますから、当然体に対する処置の仕方も違ってきます。

西洋医学では、基本的に症状がある所、異常がある所を触ります。

しかし、私が行っている整体では、直接症状のある部分に触れて施術することはありません。

では、なぜ症状のある所、異常がある所を触れないのに症状が改善してしまうのでしょうか。 それは、昔から東洋医学などで言われているように体の中を流れている、血液、リンパ液などの体液の流れが良くなって神経の伝達力が回復したからということになります。

ただ、施術と言っても、人がすることです。 人がすることですから、施術をする人によって、体の変化の具合が違ってきます。 体の変化の具合が違ってくれば、当然施術した後の症状改善具合も違います。

ですから、うまく体を変化させることが出来れば、思ってもいないことも起きます。

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痛いところが悪いと思っていませんか?

腰・肩などが痛いと、痛い部分が悪くなっていると思っている人が多いようです。そのせいか、痛い部分を触らないと不思議な表情をされる人が多いです。

症状があるところと別のところを触っていると「痛いのはそこじゃないです。肩が痛いのです肩をやってください。」と言われることもあります。それで、痛いのは肩ですけど肩を触って施術しても、症状は良くならないのですと説明します。

痛いところに原因はない

実際に痛い肩以外の別のところを施術して痛い肩の症状が良くなっていくと、「なるほど肩が痛くなった原因はそこにあったのですね。」と納得される人もいますし不思議そうな顔をされる人もいます。

実際、症状のあるところに原因があることはまれです。ほとんどの場合、症状とは別のところが原因となっていることが多いです。

ですから、症状のあるところを触って施術して症状が取れたとしても、まず短期間で元の状態に戻ってしまって、再び同じ症状が出てくるでしょう。

そうならないためには、症状の元となっているところを施術する必要があります。症状の元となっているところを施術すれば、早ければ一度の施術で良くなっていくこともあります。

また慢性化している場合は多少時間がかかることもあるかもしれません。特に何年何十年の慢性の症状の場合はそういうことが云えます。

前に、うちに来られていた人なのですが、その人は何十年も体のあちこちに症状が出て調子が悪かったそうです。それで、あるマッサージ屋さんに何年も通っていました。

マッサージをしてもらうと、2~3日は体が楽で、またマッサージをしてもらうと、2~3日は体が楽ということを何年も繰り返していました。

多分そのマッサージ屋さんは、対症療法(痛いところを施術する方法)の施術をやられていたのでしょう。

それで、他を探していて私の所に来られるようになりました。この方は、何十年も調子が悪かったわけですから、時間がかかりました。

しかし、うちに来られるようになってからは、だんだん体が楽になってきて、2~3日で元の状態に戻ってしまうということはなくなりました。

そのように体が変化してきたのは、痛いところを施術するのではなく、体が変わるポイントを施術したからだと思います。

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施術の時の刺激の強さ

マッサージやリラクゼーションサロンなどのHP、ブログなどを見ると、体を押したり揉んだりする時の強さは、お客様のご希望に応じて強さの加減をしますなどと書かれています。

しかし、痛み、しびれなどの症状改善を目的として施術する場合には、お客様のご希望をお聞きして、強さ加減を調整していては症状の改善は難しくなります。

と言うのは、症状改善をさせるためには最適の強さというものがあるからです。

では、その強さの基準ですが、それはその時の体の状態によって変わります。 体の状態といっても、症状の具合で強さを決めるわけではありません。

具体的には、体に強さを変えて刺激をしてみて、一番体が整う刺激の強さでもって施術を行います。

ですから、弱い刺激が最適な場合は、弱い刺激でもって施術を行い、強い刺激が最適な場合は強い刺激でもって施術を行います。

他のところではこのようなやり方の施術を行っていることは少ないですから、戸惑われる方もいらっしゃるかもしれませんが、どうぞご理解いただけるようお願いいたします。

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施術には、必要以上の強い力は要りません

整体と言うと、骨のズレを直す(骨格の矯正)ところだとお考えの人が多いですから、ある程度体に力を加えるものだと思われています。ですから他の施術師の人は汗だくになって、施術をする人もいます。

でも、骨がズレると言っても、関節の遊びの範囲内でわずかに動きが悪くなっているだけなのです。 関節の遊びというのは、車のハンドルの遊びと同じだと思っていただければよろしいでしょう。

他の施術師の人から骨盤が2cmも3cmもズレていると、言われた人もあるかもしれません。 しかし、それはおおげさに言っているだけです。骨盤がそんなにズレていたら、大変なことです。

それは、骨のズレというよりか関節の脱臼です。 関節の脱臼の修復は、整体師の仕事ではなく、柔道整復師、整形外科の仕事です。

ところで、骨のズレを調整する方法は、2通りあります。

・直接、骨に触れて調整する方法。

・骨に触れずに間接的に調整する方法。

直接、骨に触れて調整する方法は、上で説明したように関節の遊びの範囲内で動きが悪くなっているだけですから、それを調整するのに、たいした力は必要ありません。 関節に対して、軽いショックを与えてやれば、関節の動きは回復します。

それから、骨に触れずに間接的に調整する方法ですが、一般の方は、そんなことが出来るのかと疑問を持たれる方もおられると思います。

そのような方法でも、関節の調整は可能です。

体の歪みとよく言われます。
体の歪みがひどくなると、関節の動きが悪くなります。 では、なぜ体の歪みがひどくなると関節の動きが悪くなるのでしょうか?

体の歪みがひどくなると、その影響を受けて関節に付着している筋肉、靭帯などの組織が前後、左右、上下でバランスを失います。その結果、関節の動きが悪くなるわけです。

体の歪みがひどくなっている状態を調整すると、関節に付着している組織のバランスのくずれが解消され、その結果関節の動きが回復するというわけです。

当院では、間接的に骨のズレを調整する方法を採用しています。 具体的には、筋膜という組織を調整することによって体の歪みを改善させます。 筋膜を調整するのに、強い力は必要ありません。軽い力で十分です。

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安全な整体

体の調子が悪くて整体を受けたら、よけいに症状がひどくなったという人が、ちょくちょく来られます。整体は体を整えるものなのに、体を壊されたのではシャレにもなりません。

整体を受けられる人の中には、ソフトな整体では物足りないと思っている人もいますので、話がややこしくなります。確かに、ボキッとかポキッと背骨を鳴らしてもらうと、いかにも効きそうな気がします。

背骨の音がしたからといって、背骨が矯正されているわけではないのです。 しかし、施術師の中には、背骨が矯正される時の音だと説明している人がいますが、まったく違います。

確かに、背骨の音がするとその場で痛みが取れることもあります。でも、それも長続きしません。早い人ですと数時間~1日で元に戻ってしまいます。 私も過去に背骨をボキボキしてもらった経験があります。確かに、その場で痛みがなくなりましたが、翌日には元に戻ってしまいました。

その時、関節ボキボキの施術は即効性があるけど、持続性がないなと思いました。 でも、痛みが取れますので、何年間も通っている人がいることは確かです。

ただ、持続性がありませんので、何年間通っても良くなっていくことはありません。 何年間も通って逆に悪化する人もいます。そして、筋肉に力がない人に数回、関節ボキボキをやっただけで、体がおかしくなってしまうこともあります。

ですから、首に対する関節ボキボキの施術は特に危険です。悪くすれば、車椅子生活になる恐れがあります。また、腰椎椎間板ヘルニア・腰椎スベリ症・腰椎分離症など骨に異常がある人に対してもボキボキ音をさせる施術は危険です。

このようなことがありますので、当院では背骨に強い力を加えるような施術を行いません。 当院では、筋膜に対する施術を行うことによって、体の調整を行っております。

関節に対して、力を加えませんので物足りないと思われる人もいることは確かです。でも施術は安全が一番だと考えていますので、当院では危険な施術はおこなうことはありません。

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施術後の好転反応

以前に、私のところへ来られていた方のことです。

その方は、体のあちこち痛みが出ていたのですが、ある時左の肩が上がらなくなりました。 左の肩が上がらない状態が一ヶ月以上続き、その後肩は上がるようになりました。 肩は上がるようになったら、一気に体の調子が良くなりあちこち痛かったのが薄らいでいきました。

肩が上がらなくなったのは、どうも好転反応だったようです。 普通は、急に肩が上がらなくなったら悪化したと考えます。

肩が上がらなくなる症状(40肩・50肩)は、現代医学では肩関節周りの〝軟部組織の老化〟〝肩周りの筋肉の運動不足による衰え〟だといわれています。

しかし、一ヶ月たって急に肩の症状が良くなって、しかも体の他のところの症状も良くなっていきました。 肩関節周りの〝軟部組織の老化〟〝肩周りの筋肉の運動不足による衰え〟だといわれている説ではこれらのことは、説明がつかないように思います。

もし、肩が上がらなくなった原因が〝肩関節周りの〝軟部組織の老化〟〝肩周りの筋肉の運動不足による衰え〟によるものだとしたら体の他のところの症状も悪化してもなんら不思議ではないはずです。

ですが、逆に体の他のところの症状も良くなっています。 東洋医学では、こういう現象は別に不思議なことでもなく体の”気“の流れが良くなればそういうことは起こるとされています。

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施術の効果を知る方法

腰痛、肩こりなどの症状で整体に通われている人は多いですが、その通っている整体の効果があるかどうかを知る方法があります。

もちろん、一番気になる症状が解消するのが一番ですが症状が慢性化していると、なかなかそういうわけにはいきません。 症状が慢性化していれば、やはり気になる症状がスッキリなくなるまでにはある程度日にちはかかります。

気になっている症状がすぐに良くならないからといってコロコロ施術所を渡り歩くのもどうかと思います。

慢性の腰痛、肩こりの症状は、良くなるまでそれこそ薄皮をはぐような感じで症状が変化していきますのでなかなか症状の変化に気づきにくいです。 施術を受けて劇的に症状が解消することを期待している人が多いですが、そのようなことはむしろ少ないです。

そこで整体の施術効果が出ているのか、そうではないかを知る方法です。

内臓の働きが良くなっているか

内臓の働きは、調子の波がありますが整体を受けてられて、全体的に 調子が良くなっていれば気になる腰痛、肩こりなどの症状も好転していくはずです。

なぜ内臓の働きが良くなるっているかが、施術の効果の判定になるかと言いますと、腰痛、肩こりの原因の殆どが内臓の働きに関係があるからです。

過去の怪我などのきっかけで、腰痛、肩こりの症状が出始めることも多いですが、過去の怪我が基で内臓の働きを悪くして、腰痛、肩こりの症状をこじらせてしまうことも多いですので、施術が効いているかどうかの材料として内臓の働きの良し悪しを挙げたわけです。

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