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足のしびれ

樹木

 

足のしびれQ&A

Q. 病院の診断では骨には異常がないということなんですが

A. 整形外科では、一般的には腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊椎管狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症など骨に異常がある時に、足にしびれが出ると言われます。

ですから、MRIなどで検査をして、骨に異常が見られなければ、特別に治療はせず、湿布をもらう程度です。 検査で骨の異常がなくても、足にしびれが出た状態が続いているわけですから、なにか原因があるはずです。

Q. ストレッチをすればしびれは良くなりますか?

A. 筋肉をストレッチをすれば、良くなることもあります。

しかし、ストレッチもやり方が悪いと、症状を悪化させてしまうこともありますので、無理なさらないようにしてください。

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足のしびれの原因と施術

足がしびれる原因は、多岐にわたります。

・筋肉が関係するもの

・閉塞性動脈硬化症 、脳梗塞 、甲状腺機能低下症 、糖尿病性ニューロパチー 、バージャー病、低カルシウム血症 、脳腫瘍 、一過性脳虚血発作 、脳出血などの疾患によるもの

実際には、筋肉が関係しているものがほとんどで、脳の病気、循環器系などの異常によるものはまれです。

そして、筋肉が関係している足のしびれは、内蔵機能の低下が原因となります。

さらに内蔵機能の低下は、東洋医学で言われる“気”の流れの滞りが関係しています。

“気”とは、体の内外を流れるエネルギーのことです。

“気”は、インドではプラーナと呼ばれています。

インドと言えば、ヨガが有名ですが、ヨガをやる目的は“気”の流れの滞りを整えることです。

けっして体を柔軟にすることが目的ではありません。

それはともかく、東洋医学では、“気”の流れが滞ると、心身に影響が出ていろいろな症状につながるという考え方をします。

図式化すると

“気”の流れが滞る

内臓の機能低下

筋肉の緊張が強くなる

足のしびれ

となります。

では、内蔵機能が低下するとなぜ筋肉の緊張が強くなって足のしびれが出るのでしょうか?

全身にある筋肉は、一つひとつ特定の内臓と関連がありますので、内臓の機能が低下すると関連のある筋肉の緊張が強くなります。

そして、筋肉や皮膚などにある受容器(センサー)も緊張が強くなるため、受容器から脳に信号が送られてしびれとして感じます。

この受容器には、いろいろ種類があります。

痛みを感じる受容器、しびれを感じる受容器、熱い、冷たいといった感覚を感じる受容器とそれぞれ分かれています。

足のしびれの施術

足のしびれが、筋肉の問題で起きていれば、“気”の流れの滞りを整える調整をすることによって、改善していきます。

脳の病気、循環器系などの異常による足のしびれは、病院での診療を受けるようにしてください。

ただ、過去に内臓疾患で足のしびれが出ていたのが、当院の施術によって改善したケースもあります。

整体の施術方法

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