ばね指

 

ばね指は

・指の曲げ伸ばしがしにくくなる

・指を伸ばそうとすると、引っかかりを感じる

・症状がひどくなると、指が曲がったまま伸びなくなり、伸ばそうとすると痛みが走る

といった症状が出ます。

そして、ばね指の原因は、使いすぎなどによって指が炎症するため症状が出るとされています。

しかし、当院では、指の使いすぎというよりも、過去の怪我などが影響していると考えています。

というのは、症状がある指の部分にいろいろと対処しても、なかなか改善が進まないからです。

ばね指の対処

その対処法は

病院の場合

・安静にする(固定する)

・それで改善しなければステロイド局所注射

・ステロイド注射でも改善しなければ、手術をする

といった順番で対処します。

症状がひどくなり、手術をする人も少なくありません。

手術をした結果、症状が改善する人がいますが、再発することもあります。

他の整体の場合

・指を動かす筋肉が硬くなっている

・体の歪みが関係している

といったことが原因だとして、それに対処しています。

しかし、指を使いすぎても、指の筋肉が硬くなるわけではありません。

指の筋肉が硬くなるのは、別の原因です。

その原因は、内臓の影響です。

内臓と筋肉は、関連がありますので、内臓の機能が低下すると、筋肉の緊張が強くなって硬くなり、ばね指の症状が出ます。

また、体の歪みも内臓の影響です。

内臓の機能が低下する原因は、過去の怪我(捻挫、骨折、脱臼)などが関係しています。

過去の怪我などの影響で、東洋医学で言われる“気”というエネルギーの流れが滞るため、内臓の機能が低下するわけです。

ですから、ばね指を改善するには“気”の流れの滞りを整えていく必要があります。

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