腰椎分離症、すべり症、脊柱管狭窄症

 

腰の痛み、しびれなどの症状で、保存療法を行っても改善が思わしくない場合や症状が重症の場合、検査の結果、背骨の異常(分離症など)がみられるケースでは、手術を勧められることがあります。

西洋医学では、分離症などの背骨の異常があると脊髄神経を圧迫するため、腰痛などの症状が出るという理論で治療をします。

しかし、背骨の異常を手術にて処置をしたとしても、腰痛などの症状が改善されるとは限りません。

と言うのは、神経を圧迫していても、症状が出ることがないからです。

現に背骨の異常があっても、なんの症状もない人はたくさんいます。

逆に背骨の異常がみられなくても、症状がひどい人がいます。

ですから、背骨の異常と症状はなんの関連もないのです。

当整体院の考え方と施術

上記のように背骨の異常は、腰痛、足の痛み、しびれなどの症状とは関連がありません。

では、なにが原因しているのでしょうか?

筋肉の異常が関連しているとしている説があります。

確かに、筋肉の異常は関連があります。

しかし、筋肉の異常は2次的に関係があるだけで、一次的な原因ではありません。

一次的な原因は、“気”という体を流れるエネルギーの滞りにあります。

 

腰痛、足の痛み、しびれなどの症状が出るしくみ

“気”の滞り

内臓の機能低下

筋肉の過緊張

腰痛、足の痛み、しびれ

 

上のようなしくみで腰痛、足の痛み、しびれなどの症状が出ますので、当整体院では“気”の滞りを整える調整をしております。

Copyright(c) 2013 斉藤施療院 All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com