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社交不安障害

不安な男性

 

社交不安障害とは

・初対面、目上の人と会う

・人前での発表・発言

などの場面で不安、緊張が強くて、その影響で身体的症状が出たり、社会生活に支障が出るなどのことをさします。

社交不安障害とあがり症の違い

社交不安障害とあがり症は、明確な線引きは難しいですが、症状の程度が違うことでしょうか。

あがり症は軽度で、社交不安障害は重度に進行化したものでしょうか。

症状

緊張、赤面、発汗、ふるえ、動悸、声が出ない、息苦しさ、腹痛、頻尿、ぎこちない行動などの症状が出ます。

社交不安障害の原因

社交不安障害の原因は

・性格

・幼少期からの環境

・失敗・恥などの強い経験

・年齢・性別

・生物学的要因によるもの(脳の神経伝達の問題)

などが言われていますが、よく分かっていないようです

その中で、脳内の神経伝達物質(セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン)の不足が関係しているとされています。

脳内の神経伝達物質が意欲、不安、喜びなどの感情を調整していて、セロトニンなどが不足すると不安を感じやすくなるということです。

当院の考え

健康を取り戻すために、ヨガ、気功などをする人が少なくありませんが、ヨガなどをやっているうちに、肉体的変化だけでなく、気持ちの変化もあるという話を聞きます。

元々、ヨガなどは東洋医学で言われる“気”流れの滞りを整えるもので、ヨガをやると、“気”流れが良くなりその結果、脳内の神経伝達物質の不足も是正されて、気持ちの変化が起こるわけです。

当院は、整体を標榜していますが、“気”流れの滞りを整える施術を中心に行っております。

ヨガや気功は、自分でやるものですが、結果が出るまで時間がかかることが多いですが、“気”流れの滞りを整える施術をした場合は、割と結果が出ることが早いです。

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