腰椎椎間板ヘルニアなど骨の異常と腰痛は関連がありません

ヘルニアなど骨の異常があると腰痛が出ると考えている人が少なくありません。

なぜでしょうか?

それは、西洋医学で腰骨(腰椎)に変形があると、神経を圧迫して痛み、しびれなどの症状が出ると発表しているからです。

そのような発表があれば、メディア(テレビ、新聞、雑誌、ブログなど)で拡散されますから、それを見た人は信じてしまいます。

しかし、実際は違います。

骨の異常があって、神経が圧迫されていても、痛みなどの症状は出ません。

なぜなら、いわゆる保存療法(マッサージ、温める、電気を流すなど)を行うと、症状が楽にあることがあるからです。

仮に、骨の異常による神経圧迫が症状の原因だとしたら、理屈に合いません。

当整体院の考え

腰の痛み、しびれなどが出るしくみ

“気”の滞り

内臓の機能低下

腰、足の筋肉など組織の緊張が高まる

腰の痛み、しびれなどが出る

上のように、腰の痛み、足のしびれなどの症状は、骨の異常が関係しているのではなく、筋肉などの組織の緊張が内臓機能の低下の影響が関係しています。

そして、内臓機能の低下は、“気”(体のエネルギー)の滞りが関連しています。

ですから、“気”の滞りを整える調整をしてけば腰の痛みやしびれに対処できます。