腰痛の施術で骨の矯正をしても戻るのが早い

腰痛の施術でカイロプラクティック院や整体院では、骨の矯正をすることが多いです。

骨の矯正の方法には

・術者の体(手、指、足)を使う方法

・器具(木槌など)を使う方法

・筋肉の緊張をほぐす

といったものが一般的です。

その他には、

・イメージを使う(背骨のズレが良くなるようにイメージする)

・ツボの操作をする(直接ツボを刺激したり、色紙を貼る方法などがあります)

といった方法もあります。

上記のように直接骨にアプローチしたり、間接的にアプローチして骨を矯正するわけですが、一般的に骨の矯正をして腰痛の施術をすることは、痛みの改善にはつながりにくいのです。

もちろん、骨の矯正でも楽にはなります。

でも、持続性が乏しいため、2~3日くらいしかもちません。

持続性が乏しいのは、神経に対して刺激を加えているからです。

腰痛は、内臓が関連することが多いのですが、内臓が関連する痛みの場合は、神経に刺激加える方法ではなく別の方法で調整していく必要があります。

それは、いわゆる“気”という体を流れるエネルギーの滞りを調整する方法です。

“気”は、内臓の機能と関連しているため、“気”の滞りを調整していくと内臓の機能が高まり、その結果痛みも改善に向かいやすくなります。