骨の歪みは腰痛と関係がある?

ネットで調べると、骨の歪みは、腰痛と関係あるとする説と、腰痛とは関係ないとする2つの説が出てきます。

まったく逆のことを言っているわけですから、調べる人にとってはどちらを信用したらいいのか分からなくなってしまいますね。

当院の考え

骨の歪みは、腰痛には直接関係ありません。

ただし、間接的には関係しています。

ややこしいですが、そういうことです。

例えば、腰椎や骨盤の歪みを調整すると、内蔵の働きが良くなりその結果、腰痛も改善します。

ですから、腰痛が改善するには、内臓の働きが落ちている状態を良くする必要があるわけです。

逆に言うと、腰椎や骨盤の歪みを調整しても腰痛が改善していかない場合は、内臓の状態が変化していないということになります。

例えば、慢性的に便秘がある人。

便秘がある人は、腰の痛みが出やすいですから、施術を続けても腸の状態が変わっていかない場合は、施術を続けても腰痛は改善しにくいでしょう。

骨の歪みを調整する方法は、いろいろやり方がありますが、やり方によってまったく結果が違ってきます。

内臓の状態を変化させることができる整体院に行かれることが、腰痛が改善していくかどうかの分かれ道になってくるわけです。