スポーツによる腰痛の原因は?

野球、サッカーなどのスポーツを楽しんでいる人が多いですが、プレーや練習によって腰を痛めてしまうこともあります。

スポーツによる腰痛の原因として

・腰をひねって筋肉を痛めた(筋・筋膜性腰痛)

・腰骨の疲労骨折(腰椎分離症)

・腰の骨の関節のズレ(椎間関節捻挫)

などが言われています。

当整体院の考え方

腰をひねって筋肉を痛めた場合や椎間関節捻挫の場合、外傷によって腰痛が出ているように言われています。

しかし、本当は別の原因で痛みが出ています。

また、腰骨の疲労骨折(腰椎分離症)の場合も同じく別の原因によるものです。

その原因は、内臓からの影響によるものです。

内臓の機能が低下して、筋肉の緊張が強くなることにより硬くなり、腰の痛みが出ています。

そして、内臓の機能低下は、“気”という体を流れるエネルギーの滞りが関係しています。

ですから、筋肉や骨には腰痛の原因となるものはないわけです。

腰痛の対処

腰痛の対処は、骨格の矯正、ストレッチなどによる筋肉の調整、テーピング、アイシング、痛み止めの薬などが一般的な方法です。

これらの方法は、症状に対するもので対症療法になります。

対症療法は、即効性はありますが持続性に欠けるため腰痛は改善しにくくなります。

上記したように、エネルギーの滞りによって内臓の機能低下が起き腰痛が出ていますので、エネルギーの滞りを整えていく必要があります。