ストレッチの種類

現在は、背骨をボキボキするような荒療治は敬遠されるようになっているため、ストレッチのようなソフトな施術が広まってきています。

しかし、いくらストレッチがソフトで安全だといっても、やり方を間違えれば症状が悪化して長引くことになりかねません。

ストレッチには種類があって

・静的ストレッチ(スタティック)

・動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)

の2種類です。

静的ストレッチ(スタティック)

静的ストレッチは、一般的に広く行われている方法です。

伸ばしたい筋肉の片方の端を固定して行います。

動的ストレッチ(スタティック)

動的ストレッチは、筋肉を固定せずに行う方法です。

例えば、ラジオ体操がそうです。

そして、極論を言えば、体を動かすことすべてが動的ストレッチということになります。

ですから、さあこれからストレッチをやるぞと意識しなくても体を動かすだけでいいわけです。

そして、特殊な方法として“気”(エネルギー)の流れを意識してやるストレッチもあります。

この方法は、非常に効果が高くて内臓が関連した症状にも対応できるものです。

尚、普通の静的ストレッチ、動的ストレッチの場合は神経に刺激を加える方法ですから内臓が関連する症状には効果は期待できません。