膝、股関節の痛みは軟骨のすり減りが原因?

膝、股関節などに痛みがある時、整形外科を受診して検査をすると関節の軟骨のすり減りがあるため痛みがあるのでしょうと診断されることがあります。

軟骨がすり減って、骨同士が接触しやすくなることにより、炎症を起こしたりするため、痛みが出るというわけです。

しかし、軟骨のすり減りは老化現象であって、痛みとはなんの関連もありません。

いろいろなサプリメントを摂って軟骨の再生を促すようにすると、痛みが改善されるという宣伝が氾濫しています。

仮に、サプリメントを摂った結果、軟骨が再生されたとしても、軟骨のすり減りが痛みとは関係ありませんから、お金の無駄遣いに終わります。

また、病院の場合は、人工関節に置き換える手術をしますが、これも意味のない手術になってしまいます。

では、痛みの原因は、どこにあるのでしょうか?

膝、股関節など痛みがある部分に原因があることはまれで、他のところでも書いていますが、ほとんどのケースで内臓の機能低下が関係しています。

そして、内臓の機能低下は、“気”というエネルギーの滞りの影響です。

このようなわけですから、サプリメントを摂ったり、人工関節置換手術などをしても痛みは改善しにくいのです。