皮膚から出るもの

皮膚から出るものは、湿疹、ニキビ、吹き出物、シミなどいろいろな種類があります。これらのものが皮膚から出るとイヤなものです。疲れがたまってくると、吹き出物が出る場合があります。また70代以降の高齢の方など顔に大きなしみが出ることもあります。

皮膚から出るものは排毒作用

これらの皮膚から出るものは、実は病気ではありません。逆に体にできる筋肉のシコリと同じく体を守るために出てくるものです。いろいろな所に出来ますが、出来る場所はツボの位置に出来ます。ツボというのは、内臓と関連しています。

ですから、吹き出物などが出来る場所に関係ある内臓の働きが悪くなっているわけです。整体を受けられた方で、好転反応で皮膚から吹き出物が出る人がいます。そういう方は、内臓の働きが悪くなっているのを、皮膚から吹き出物を出すことによって、内臓の働きを整えているわけです。

今でも記憶に残っている方がみえます。その方は、非常に腰の具合の悪かった方なのですがお腹一面に吹き出物が出ました。一ヵ月半ぐらいお腹から吹き出物が出たそうです。でもほぼ出終わった頃に、腰が伸びて腰の調子が良くなったそうです。

顔などの目立つところに吹き出物などができるとイヤなものです。薬を塗ると一時的には肌がきれいになる。しかし、また出てくる。イヤになってきますね。

でも体にはそういう働きがあるわけです。吹き出物などが出るのは、体に警告を発しているわけです。体に痛みが出るのと同じことなのです。体に疲れがたまっていますよと。ですから吹き出物を出ないようにするには、たまった疲れを早め早めに取るしかないわけです。