なぜ同じ足ばかりねんざをするの?

足首の捻挫が癖になっている人は、同じ足を捻挫することが多いようです。それには、理由があります。足首のねんざは、内反ねんざがほとんどです。外反ねんざは、あまりありません。比率的には5:1くらいの割合です。

足の裏が体の内側を向いている方の足、もっとわかりやすく云うと足首から下の部分が内側の方に折れ曲がったような状態になっている側の足が、内反ねんざをしやすいのです。

ねんざしやすい足は、体の歪みと関係がある

内反ねんざをしやすい側の足は、足首の外側の筋肉・靭帯がゆるくなっています。
逆に足首の内側の筋肉・靭帯が縮んでいます。

ですから、何かの拍子に足首がクネッといき捻挫を起こしやすいわけです。
そういうねんざしやすい癖を治すには、今言った足首の外側の筋肉・靭帯のゆるみと、足首の内側の筋肉・靭帯が縮みのバランスを整える必要があります。

この足首の外側と内側の筋肉のアンバランスは、体全体のゆがみと関係があります。
ですから、骨盤・背骨などのゆがみを改善させる必要があります。

このことは、ほとんどの整体の先生方は理解しています。
しかし、理解していても実際に理論どおりに施術できる先生は少ないです。

当院では、徹底的に体全体のゆがみにこだわって施術を行っていますので、捻挫をしてすぐでも、年数が経った捻挫の後遺症も改善させる事が可能です。

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