姿勢が変わるような施術でないと、腰痛、肩こりは変わりません

普段から腰痛や肩こりの症状のある人は、一度は整体、カイロプラクティック、マッサージ、鍼などを受けた経験がある人が多いと思います。

対症療法では症状は変わらない

しかし、どんな施術法で施術するにしても症状だけを取り除こうとする施術法、いわゆる対症療法といわれるやり方では症状を解消することは難しいです。

対症療法でまず思いつくのは、薬を飲んだり、注射を打つことでしょうか。 整体やカイロプラクティックなどを試されたことのない人でも、病院を受診されたことはあるはずです。

病院を受診すれば90%以上の確率で注射を打ったり薬を渡されます。 病院に行かなくても、薬局へ行けば鎮痛剤などがありますので、それを買って飲まれたりした経験をお持ちの方が多いと思います。

薬というのは、その場の症状を解消するには便利なものです。 しかし、効果が長続きしないことは誰でも知っています。

では、施術効果を長続きさせるにはどうしたらよいのでしょうか。 その答えは、姿勢の改善につながるような施術をすることです。

姿勢の改善とは、いわゆる猫背などを良くすることです。 姿勢の改善につながるような施術をすると、症状が取れやすくなります。

でも、姿勢の改善も一時的な改善ではあまり意味がありません。 症状を良くするには、良くなった姿勢が持続されることが必要です