ふくらはぎが痛くなるのは、スポーツ、立ち仕事、内臓の弱りなどが原因する

スポーツや立ち仕事などによって、ふくらはぎの筋肉が疲労し痛みが起きることがよくあります。

また、いろいろな原因からお尻の筋肉(小殿筋、中殿筋)のトリガーポイントの関連痛として、ふくらはぎが痛くなることもあります。

この小殿筋、中殿筋のトリガーポイントの関連痛として起きるふくらはぎの痛みは、よく坐骨神経痛と間違われることがありますが、別のものです。

その他にも、消化器系の内臓(大腸、小腸など)の関連で筋肉の緊張が起こって痛みが出ることもあります。

原因別に調整しても効果は薄くなる

ふくらはぎの筋肉は、腓腹筋とひらめ筋で構成されています。腓腹筋、ひらめ筋と内臓の関連はこのようになっています。

腓腹筋…大腸(下行結腸)

ひらめ筋…小腸

大腸(下行結腸)と小腸の働きが悪くなることにより、腓腹筋、ひらめ筋が緊張し痛みが出ます。この現象は、内臓体性反射によるものです。

上記したように、ふくらはぎの痛みはいろいろな原因で起きますので、他の整体ではその原因に合わせて施術をしている所が多いようです。

しかし、当院では、PRYバランス療法という私が考案した方法で施術を行っておりますが、他の整体のような原因ごとの施術を行うよりも、ふくらはぎの痛みは早く改善されます。