腱の拘縮による膝の痛み 

膝が痛い、重い、だるいという症状は

・膝の内側

・膝の外側

・膝の裏

・膝のお皿の周り
といろいろのところに症状が出ます。

それぞれ痛む場所が違っていても、だいたい膝の関節の周りに痛みが出ることが多いです。

腱の拘縮を直接調整しても効果は少ない

それは、膝の関節の周りにくっついている筋肉の腱の部分が拘縮(筋肉が持続的に収縮している)しているため、膝を曲げたり伸ばしたりした時に、腱の拘縮部分が引っ張られて痛みが出るわけです。

拘縮には、

・腱が縮んだまま拘縮している場合

・腱が伸びきったまま拘縮している場合

の2通りあります。

その2通りの拘縮している腱に対して、直接操作して調整する人もいますが、当院では直接腱に触れて操作することはありません。

と言うのは、腱に対して直接操作する方法は、いわゆる対症療法的な操作ですので、当院ではやらないわけです。その他にも、理由があります。それは、その操作がかなり痛みが伴うからです。

もし、仮に操作が対症療法の施術方法でなければ、無痛整体と謳うを止めて、その調整法をやっていたかもしれません。

まあそれはともかく、当院ではそういった方法ではなく、拘縮している腱が自然にその拘縮が解けるような方法で施術をしています。