膝が痛い男性

神経痛(坐骨神経痛、大腿神経痛)による膝の痛み

普通、膝が痛い、重い、だるいというような症状が出るのは

・長く歩いた時

・階段を上る時、降りる時

・正座をしている時

・座っていて立ち上がる時

などのいわゆる動作をしようとする時、あるいは動作をした後に痛むことが多いです。

神経痛による痛みは自律神経系に働きかける必要がある

しかし、坐骨神経痛や大腿神経痛などの神経痛が原因で膝が痛む場合、ジッとしていても痛みが出ることがあります。

坐骨神経痛が原因で膝が痛む時は、坐骨神経の通り道である膝の裏側に症状が出ます。

また、大腿神経痛が原因で膝が痛む時は、大腿神経の通り道である膝の前面や側面に痛みが出ます。

動作をしようとする時、あるいは動作をした後に痛む時は、筋肉の腱の拘縮が原因のことが多いので、痛む筋肉自体を暖めたりサポータをしたり、シップを張ったりすれば痛みが和らぐことがあります。

しかし、坐骨神経痛や大腿神経痛が原因で膝に痛みが出ている時は、内臓の働きが悪くなって神経痛になっていますので、そういった処置をしても症状が和らぐことは少ないです。

ですから、そういった神経痛による膝の痛みに対処するには、自律神経系に働きかけるような施術する必要があります。

もし、他の整体の施術を受けて、症状に変化がないようでしたら、その施術を続けてもあまり回復が望めません。

と言うのは、自律神経系に働きかけるような施術をしていないからです。