樹木

肩こり、首こり、首のはりの施術

肩、首の部分は

・頭痛(頭重)

・めまい

・集中力低下

・気力低下(うつ)

・慢性疲労(疲れが取れない)

・肩がだるい・重い

・目の疲れ

・不眠

・イライラ感

・耳鳴り

・冷え

・手のしびれ

・顔のむくみ

・食欲不振(消化不良)

・胸やけ

・吐き気

・胃痛

・心拍数の増加(胸が苦しい)

・肌のトラブル(乾燥・老化・吹き出物)

などのいろいろな症状と関係しています。

肩、首にこりやはりがあっても、初期の段階でしたら、施術をしても早期に改善しやすくなります。

症状が慢性化すると改善するまで時間がかかる

しかし、慢性化してしまうと良くなるのに時間がかかってしまうことがあります。その理由は、肩、首の症状に影響を与える体の他の部分にある硬結(しこり)が、さらに硬くなってしまうからです。

これらの硬結(しこり)は、トリガーポイント(TP)と呼ばれています。トリガーポイントは、日本語で症状の引き金になる部位という意味になります。

筋肉には、このTP(しこり)があって、その部分を押すと痛みがありますが、さらにそこを押すことによって離れた部分に痛みが出ます。その痛みは関連痛と言います。

このTPは、東洋医学でいう経穴(ツボ)と一致することも多いのですが、厳密に言うとツボとは違います。

それはともかく、この硬結(しこり)が硬くなりすぎると、施術をしてもなかなか柔らかくなるのが難しくなるため、症状が改善するに時間がかかってしまいます。