葉っぱ

腰痛は内臓からの原因が多い

腰を痛めて私の所に来られた人に、腰痛は内臓関連による原因が多いのですよとお話しすると、知らなかったと言われることが多いです。一説によると、腰痛の原因のうち7~8割が内臓関連だと言われています。

内臓に負担をかけると腰痛が出やすい

ですから、普通重い物を持ったから腰を痛めたとか、立ち仕事、座り仕事でなったと思っている人が多いのです。

しかし、重い物を持っても、立ち仕事、座り仕事を続けていても腰が痛くならない人もいます。

そういう人は、腰に関連のある臓器の働きがそんなに悪くなっていないということです。でも、そういう人も無理を続ければ、内臓の働きが悪くなってきて腰に痛みが出る可能性があります。

それはともかく、慢性的に腰に痛みが出る人は、重いものを持つ時に気をつけていると言われます。もちろんそれも大事なことですが、もっと大事なことはとにかく内臓に負担をかけないということです。

具体的には、食べ過ぎないこと、冷たいものを飲みすぎないことなどですか。昔から腹八分目に病なしと言われています。分かっていても、ご飯がおいしいとついつい食べ過ぎてしまいます。

でも、日頃から気をつけていないといけません。冷たいものもそうです。夏だと、ジュースやビールを飲みすぎることもありますが、確実に内臓に負担になり腰を痛める原因になります。