パソコン操作をする女性

姿勢が悪いと、肩こりになる?

仕事やパソコン作業をする時、前かがみの姿勢を続けることが多いですが、そういった前かがみの姿勢は、肩こりの原因になると言われています。

肩こりの原因になるのは、首や肩などの筋肉の緊張が続いて血行が悪くなるためだとされています。

しかし、前かがみの姿勢を続けたとしても肩こりの原因とはなりません。

確かに、同じ姿勢を続けると血行が悪くなりますが、コリや痛みの原因にはなりません。

血行が悪くなるから症状が出るのではなく、肩の筋肉にある痛みやコリを感じるセンサー(受容器)が刺激されるためです。

センサーの部分はツボと言われるところです。

そのツボの部分に過剰に電磁波(気)がたまって、刺激されるため痛み、こりを感じます。

では、なぜツボの部分に過剰に電磁波がたまってしまうのでしょうか?

それは、肩の部分にある筋肉と関連している内臓器官からの反射が起きるためです。

 

肩こりが起きるしくみ

“気”の滞り

肩の筋肉と関連のある内臓器官の機能の低下

↓ 反射が起きる

肩の筋肉にあるセンサー(受容器)に過剰な電磁波がたまり刺激される

肩こり

 

そのようなわけですから、施術は“気”の滞りを整えていく調整をします。

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