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急に太ももの裏側が痛くなった

先日突然、左の太ももの裏側が痛くなりました。

太ももが痛くなるような運動をしたような覚えはありませんから、筋肉痛ではないでしょう。

太ももの裏側の筋肉は、ハムストリングスと言います。

ハムストリングスは3つの筋肉があります。

大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋です。

痛くなったのは、半膜様筋です。

こういった太ももの痛みは、普通坐骨神経痛と言います。

坐骨神経痛は、腰から来ているとか、トリガーポイントが原因していると一般的には言われます。

でも、私は内臓が関係していると考えています。

痛みが出た半膜様筋は、膀胱と関連があります。

それはともかく、自分で調整しました。

調整してすぐには、痛みに変化はありませんが、1時間後くらいから少しずつ痛みが薄らいでいき、朝起きた時はなにも症状はありませんでした。

以前にも、右の股関節が突然痛くなったことがあります。

その時は、今回よりも痛みがひどく、立ったり座ったりといった動作や歩くのもやっとといった状態でしたが、今回はそれほどでもなかったです。

前回は、痛みが治まるまで3日くらいかかりましたが、今回は1日で治まりました。

やれやれです。

ふくらはぎが痛くなるのは、スポーツ、立ち仕事、内臓の弱りなどが原因する

スポーツや立ち仕事などによって、ふくらはぎの筋肉が疲労し痛みが起きることがよくあります。

また、いろいろな原因からお尻の筋肉(小殿筋、中殿筋)のトリガーポイントの関連痛として、ふくらはぎが痛くなることもあります。

この小殿筋、中殿筋のトリガーポイントの関連痛として起きるふくらはぎの痛みは、よく坐骨神経痛と間違われることがありますが、別のものです。

その他にも、消化器系の内臓(大腸、小腸など)の関連で筋肉の緊張が起こって痛みが出ることもあります。

原因別に調整しても効果は薄くなる

ふくらはぎの筋肉は、腓腹筋とひらめ筋で構成されています。

腓腹筋、ひらめ筋と内臓の関連はこのようになっています。

腓腹筋…大腸(下行結腸)

ひらめ筋…小腸

大腸(下行結腸)と小腸の働きが悪くなることにより、腓腹筋、ひらめ筋が緊張し痛みが出ます。

この現象は、内臓体性反射によるものです。

上記したように、ふくらはぎの痛みはいろいろな原因で起きますので、他の整体ではその原因に合わせて施術をしている所が多いようです。

しかし、当院では、PRYバランス療法という私が考案した方法で施術を行っておりますが、他の整体のような原因ごとの施術を行うよりも、ふくらはぎの痛みは早く改善されます。

脚の痛み・シビレの施術

脚が痛いとかシビレがあるという人がよくみえます。

現代医学では、椎間板ヘルニア・腰椎すべり症・腰椎分離症など骨の問題が原因だと言われてきました。そのためか、病院では骨の問題だと診断され手術が多く行われてきました。

しかし、手術をしても症状が改善しない人、また手術をした直後は症状が好転しても、しばらくすると症状がぶり返してくる人もあるようです。

以前に比べて手術の数は減ってきているようですが、現在も多く手術が行われているようです。

最近は少し流れが変わってきて、ほとんどの場合腰の周りや下肢などの筋肉の緊張が原因であると、主張する医師が出てきています。

でも、そういうふうに主張する医師の数は、まだ少数のようです。

私のように整体をしている人間は、以前からそういう脚の痛み・シビレの原因は、筋肉の問題だと思って施術を行ってきました。

実際痛みを起こしている筋肉の緊張が取れるような施術をした結果、脚の痛み・シビレの症状が改善しています。

脚の痛み・シビレは筋肉を緩めても良くならない

ただ、脚の痛み・シビレに関係がある筋肉が緊張する原因が存在します。

言葉を変えて言うと、筋肉が緊張したのは結果になるわけです。

ですから、結果である筋肉の緊張を直接緩めるだけでは症状が改善しないこともあります。

筋肉が緊張した原因

筋肉の緊張

脚の痛み・シビレ

ですから、脚の痛み・シビレを改善させるには、一番上の筋肉が緊張した原因にアプローチする必要があります。