恥骨の痛みは内臓の影響からです

 

骨盤の前にある恥骨という骨の部分に痛みが出ることがあります。

痛みが出るのは、サッカー、空手などの激しいスポーツ、妊娠出産などで恥骨の周りの組織に負担がかかるためだとする説、骨盤の下にある骨盤底筋の緩みが関係しているという説があります。

しかし、当院ではべつの見方をしています。

それは、見出しにあるように内臓が関係して痛みが出ているというものです。

内臓の影響によるものですから、骨盤や恥骨の周囲には原因がないわけです。

 

恥骨の痛みが出るしくみ

“気”の滞り

内蔵の機能低下

恥骨の周りの組織が影響を受ける

 

そういうわけですから、恥骨の痛みに対する処置も違ってきます。

一般的には、消炎鎮痛剤(痛み止めの薬)、ストレッチ、骨盤矯正などが行われます。

しかし、骨盤周りに原因がないわけですから、上のような処置をしても的はずれな方法でなかなか改善しにくいのです。

内臓が関係しているわけですが、その大元の原因は“気”の滞りにあります。

“気”とは体を流れるエネルギーのことをさします。

このように“気”の滞りが体に影響を与えるとするのは、東洋医学の考え方です。

当院では、“気”の滞りが大元の原因だと考えておりますので、“気”の調整を行って内臓機能を高め、恥骨の痛みに対処します。

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