yamaai
整体の技術には、いろいろなアプローチ方法があります。

1. 出ている症状が体のどの部位が原因であるかを調べ、その原因と思われる部位を施術することによって症状を改善していく方法

2. 東洋医学で言われる、いわゆる本治法によって施術する方法

※本治法とは、身体全体のバランスの崩れを整える方法と定義されています。

大まかに言うと、上記の2種類に大別されます。

PRYバランス療法の施術方法は、2の方法に該当します。

具体的には、体の各部に刺激を加えてその反応をみて、その反応が一番大きな部位を施術するという方法をとります。

他の整体などの施術方法と比較してきわめてシンプルなものです。

1に分類される施術方法ですと、症状別にいろいろ原因を探って施術していきますので、原因と思われる部位が不明な場合は、十分な施術が出来ません。

その結果、なかなか症状が改善されていかないということになります。

PRYバランス療法の場合は、症状に対して施術を行いませんので、そういった事態になることは少ないです。

PRYバランス療法の研修会に参加されるメリット

1. 施術時間を短縮できる

施術時間が長いほうが効果があるという風潮があります。と言うのは、施術を受けるクライアントがそういう意識を持っている人が多いですから、施術者側もそれに合わせて長時間の施療を行いがちです。

しかし、症状がある時に、長時間同じ姿勢でいることは結構苦痛です。PRYバランス療法は、短時間に施療を終了させることが出来ますので、そういうことを防止できます。

2.過剰刺激の施術になることを防止できる

施療すべき部位が分からずに手技を行った場合、体をあちこち刺激しますので、どうしても刺激過剰の施術になりがちです。その場は、施療によって症状が緩和したとしても、刺激過剰の施術をすると施療効果の持続性が落ちてしまいます。

3.施術に自信を持てる

施術者は、自信を持って施療を行うことは大事です。施術効果というのは、施術の刺激効果だけではありません。施術者が自信を持って施術を行うと、安心感を与えることが出来ますので、いわゆるプラシーボ効果が働きやすくなり、施療効果もアップすると思います。そして、信頼関係も生まれやすくなると考えます。

受講前に施術を受けられた方の感想

受講された方が、受講前に私の施術を受けられました。

施術後一週間経過した後の感想は、ずーっと気になっていたところが良くなって一週間経っても元には戻っていないということでした。

その方の名前は仮にAさんとしておきましょうか。

このAさんの気になっていた症状は、胃腸が弱いということと、腎臓の所の違和感です。

胃腸が弱くて、お腹の硬いところがあったということなのですが、施術後お腹の硬いのが緩んで柔らかくなったそうです。

そして、その良い状態が一週間維持されているそうです。

他にも良い状態が維持されているところがあります。

それは、鎖骨です。

Aさんの場合は施術前、胸鎖関節の左側が上がっていて、右側が下がった状態でした。

施術後は、胸鎖関節が程よくバランスが取れました。

そして、その状態が維持されているようです。

普通、他の流派の整体だとこういう風に体の良い状態が維持されていることは少ないです。

たいがい施術前の状態まで戻っていることが多いです。

ただ、お腹の硬いのが柔らかくなって軟便ぎみだったの改善され、そして胸鎖関節のバランスも維持されていますが、腎臓の違和感はまだ変化はないようです。

しかし、腎臓の違和感も時間と共に変化していくと推測されます。

このようにご自分の体でPRYバランス療法の効果を実感され、受講までに至ったということなのでしょう。

整体技術の研修方法

整体技術を教える技術セミナーには、2種類の研修方式があります。

1.整体技術の理論、操法を手順を追って懇切丁寧に指導する方法

2.整体理論を大まかなことを講義し、操法はいわゆる見て盗め式で指導する方法

1の方式を取るセミナーもありますが、2の方式を取るセミナーもまだかなり残っているようです。私が以前行っていた研修会は、2の方式でした。研修生同士でいろいろ考えて練習して技術を習得していくわけですから、習得するまでとにかく時間が必要です。

そのせいか、途中で脱落していく研修生が多かったです。見て盗め方式の研修方法は、現代のような即結果が求められるような時代には合わなくなっている気はします。

しかし、見て盗め式の指導法は研修生にとってはデメリットが多いことは確かだと思いますが、メリットがないわけではありません。最大のメリットは、自分で考える力がつくことです。試行錯誤して苦労して自分で考えるわけですから、自分の身になります。自分の身になったものは、応用も効きます。

ただ、その段階になるまではとにかく時間がかかりますから、誰でも出来るわけではありません。でも、不器用でもとにかく考え続ければなにかの形にはなると思います。ただ、見て盗め方式の研修方法は、現代のようなスピードが求められる時代には合わなくなっている気はします。

PRYバランス療法は、1の方式で研修します。PRYバランス療法の技術はシンプルで簡単明瞭ですから、習得するのにそんなに時間がかからないと思います。

PRYバランス療法の技術は、施術するポイントの候補となる部位を検査して、その反応によって施術ポイントを決める方法ですが、調整する時の調整の方向や刺激量なども同じ検査で見つけることが出来ます。

研修で技術を習得するのに、一番時間がかかるのは検査です。検査が正確に出来るようになれば、調整自体は簡単ですのですぐにできるようになると思います。ただ、個人差がありますので習得に要する時間は一定ではないと思います。

受講費 

A操法 200,000円(全3回)

B操法+C操法 300,000円(全5回)

定員:6名

場所:可児市内

日時・場所:随時

講師:斉藤年彦

お願い

・録画、録音はご遠慮願います。(メモはおおいにおとり下さい。)

・持参品 ジャージなどの動きやすい服、タオル

連絡先
電話 0574-65-4270
住所 岐阜県可児市今496-7

PRYバランス療法ブログ
斉藤施療院hp

このような手技の先生方に今まで参加頂いています。

・按摩(あん摩)・マッサージ・指圧
・柔道整復(接骨院・整骨院)
・鍼灸
・カイロプラクティック
・オステオパシー
・野口整体
・井本整体
・自然形体療法
・回復整体
・操体法
・整体
・その他各種療法

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