PRYバランス療法の考え方

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私が行っているPRYバランス療法は、アプライドキネシオロジー(AK)という施術体系の筋肉反射テストを応用して、施術部位を探して施術を行う方法です。
現在、キネシオロジーには、アプライドキネシオロジー(AK)から派生した方法は、世界中で200種類以上あると言われています。そして、日本発の療法の中にもこの筋肉反射テストを利用したものが、有名、無名を問わずに存在します。

PRYバランス療法には症状別の施術法はない

それらの方法は、基本的に体の問題を改善させるのに、出ている症状を出発点として、解決策を探っていき施術をしていくところが多いです。また、キネシオロジーとはまったく関係のない施術法でも、症状を基に施術をするところが多いです。症状を基にした施術法は、実際に施術していくには多種多様な知識が必要です。

alpsひとつの療法を習得したとしても、今までに身につけた知識によって施術結果に違いが出ます。それは、ある意味症状を基にした施術法の宿命かもしれません。

私にもその経験があります。ある療法を習って施術に使ってみたのですが、症状が重症の人や慢性化した人には歯が立ちませんでした。

でも、同じ療法を習った人の中で、症状が重症の人や慢性化した人でも結果を出している人がいました。私とその人の違いはどこにあるのかなと考えてみたら、身につけていた知識の差でした。知識を身につけるには、ある程度の年数が必要です。一朝一夕では身につきません。ひたすら勉強に励むしかないわけです。

一方PRYバランス療法の施術の方法ですが、他の施術法のように症状別に施術をするということはありません。かと言って、体の歪みを基に施術をする方法でもありません。体の歪みを基に施術をする方法は、あまり確実な方法とは言えません。体の歪みは、ある一定のパターンがあります。

そのパターンに当てはめれば施術はできます。しかし、中にはそのパターンに当てはまらない人がいます。そういう人に当たった時は、パターンに当てはめた施術が出来ませんので、どうすることも出来ません。無理に施術すれば、その人の体を壊すことになります。

PRYバランス療法は、症状別の施術法でもなく、また体の歪みを基にした施術法でもありません。具体的言えば、体にある一定の刺激を加えて、その反応に合わせて施術をしていくという方法です。

PRYバランス療法には、A操法、B操法、C操法の3種類のアプローチ方法がありますが、今説明した考え方で施術を行っていきます。

その通り施術していけば、誰でも同じ結果が出せます。今まで身につけてきた知識で、施術結果が異なるということはありませんので、心配は要りません。

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