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スポーツ障害

スポーツ障害の原因

スポーツをやっている人は、体の同じ部位を繰り返し使うことによって、筋肉、靭帯、関節などの組織を痛めていわゆるスポーツ障害を起こすと言われています。

スポーツ障害を防ぐ方法として、従来から練習、試合前の準備運動を行っています。

準備運動としては、ストレッチ、ランニングなどがあります。

ストレッチは、体の柔軟性を、ランニングなどは体温を温める目的で行います。

そして、練習後、試合後には、クールダウンとして整理体操を行います。

しかし、準備体操、整理体操をしっかり行ったとしても、どうしてもスポーツ障害は起きてしまいます。

スポー障害が起きる理由として、筋肉のバランスの崩れがあります。

筋肉のバランスが崩れると、筋肉の伸び縮みが上手く行かず、その結果関節が滑らかな動きを欠きます。

準備運動で行うストレッチ、ランニングで、筋肉のバランスの崩れを修正出来れば良いのですが、残念ながらそこまでの効果は期待できません。

そこで近年では、練習前、試合前に筋肉のバランスの崩れを整える目的として、テーピングを体に貼る方法が開発されました。

この方法は、筋肉のバランスを整える効果がありますので、スポーツ障害を防ぐ方法としては有効な手段だと思います。

しかし、この筋肉のバランスを整えるテープ療法も万能ではないようで、効果の持続時間が短く、肌の弱い人はかぶれが起きるという欠点もあるようです。

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スポーツ障害の施術

スポーツ選手は、スポーツをやっていない人に比べて体をハードに使っていますので、一旦腰、肩、膝などを痛めると、長期化かつ重症化しやすい傾向があると一般的に言われています。

その原因の一つとして、スポーツ障害を起こした時のケアの仕方が十分ではないと考えられます。

一般的に、スポーツ障害のケアとして、患部の冷却、マッサージなどを行うことが多いようです。

上記したように、スポーツ障害は体全体の筋肉のバランスの崩れによって起こることが多いですから、患部の冷却、マッサージなどの処置では、筋肉のバランスの崩れは改善することは難しいのです。

以上のような理由で、当院では痛めた部位を直接施術することはありません。

しかし、筋肉のバランスのくずれを正すことによって、結果的には患部を直接施術するよりも早く回復することが多いです。

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スポーツ選手のパフォーマンスを向上させるには…

スポーツ選手がパフォーマンスを向上させるために、いろいろな方法が行われています。
その方法としては、フィジカル、メンタル、栄養の3つに分かれます。

フィジカル

練習

体の使い方改善

筋肉トレーニング

体のバランス

睡眠など

メンタル

イメージトレーニングなど

栄養

食事

サプリメント

スポーツ飲料 など

どれもパフォーマンス向上には大事な事柄ばかりですが、特に体のバランスは重要だと考えます。

体のバランスがくずれていると、いろいろな面に影響が出ます。

筋肉のバランスが悪いと、例えばゴルフですと、ボールがスライス(右や左に曲がって飛んでいくこと)しやすくなります。

このスライス、打ち方である程度修正が効きます。

しかし、打ち方を修正すると、体のどこかに負担がかかり、怪我の原因になりやすくなります。

他にもあります。

筋肉のアンバランスは消化機能にも影響を与えますので、栄養のバランスに気をつけた食事を摂ったとしても、食べたものが上手く吸収されません。

ですから、スポーツ選手のパフォーマンス向上には、体のバランスのケアは非常に大切です。

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